公開日:2021/06/21 -> 更新日:2022/10/23
プール用マスクを使うメリット
プール用のマスクにはどんなものがあるのか、お問い合わせを多々いただきますのでいくつか紹介しておきます。
プール用マスクを使う職業・シーンにはこのようなものがあります。遊泳者だけではなく様々な方が使われています。安全のための監視員・コーチや指導員・メンテナンスの作業従事者などです。普段は陸上にいてたまに水しぶきがかかる(可能性のある)ライフセイバー業務にも有効かもしれません。
- 遊泳者
- 監視員
- コーチ
- 指導員
- メンテナンス作業者
- ライフセーバー
また、着替え時~ウォーキング~帰宅までマスクを取り変えずに過ごせるメリットがあるため、軽い水中ウォーキングにも水泳用マスクは便利です。泳がない場合でもプール用マスクが活用できるシーンはあります。
実際の製品としては、このようなものがあります。
プール用マスク製品例
三立社の製品です。プール用品やコースロープを扱う三立社ですが、2021年2月からマスクを扱い始めています。製造元はFOOTMARK社。
当社も三立社の商品を扱っており、見積や販売対応が可能です。6~7月の品薄の時期以外は入手しやすくなっています。

プールマスクマンという製品名です。
これはRock’n Pool社のオリジナル製品のようです。
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こちらは当社が扱っていないものですが、プール用と唄われているものにはこういった製品もあります。ひとつの選択肢としてご覧ください。
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マスクさえしていればプール中の飛沫感染に対して安全、というわけではありませんし、は熱中症の危険性を高めたり、マスクひもによる二次事故の発生につながることもありえます。
誰がどのようなシーンで使うのかを考慮の上、適した対策をとるようにしましょう。












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